きりんの家はどのような経過を経て作られたか

(きりんのゆめ代表:平蔵の記録より)

前の仕事を退職し、5~6年経った頃、特に訪問看護に興味

があったわけではないのですが、たまたま埼玉県看護協会

が主催する訪問看護の研修会に参加し、そこで「面接の技法」

の講義をする師匠と出会いました。

 

宇宙の話などをしていて、看護と宇宙がなぜ結びつくのか、

とても不思議で興味深く、私が知っている看護ってもしかして

狭いじゃないかと、師匠の門をたたいたことが、この業界の

入口です。

 

師匠の元で、訪問看護に同行し実習する形で、在宅ケアに

ついて学び始め、しばらくして複数の訪問看護ステーション

を経た後、フリーで訪問看護に携わってきました。

そして、次のステップとして、自分が考えるケアに共感でき

る仲間たちと仕事をしていこうと平成18年に、自ら訪問看

護ステーションを開業しました。