バケツいっぱいの芋を想像して

台風来るし、お天気いいのは今日だけみたいだから

サツマイモ、掘りにいくか?

 

車に乗ってきりんの家へ向かいます。

マメチャン・・・車酔いしなくてよかった。

 

頭の中では、ネットにあったようなこんな感じ

を想像していた。

ま、こんなにないとしても、バケツ半分くらい

を期待して・・・

 

久しぶりのきりんの家

 

 

夕方だから蚊がいっぱいいる!

かゆいかゆい!

 

 

 

 

掘る気 まんまん

 

あれ? ないぞ

もう掘ったあとじゃないか?

 

 

 

 

 

バケツに半分くらい採れると期待していたが

「もう誰かが掘ったんじゃないか?」って。

そうかなぁ?

「こんな狭いところにサツマイモなんか植える

ものではない」と夫に注意された。

 

狭くてもできる、いっぱい採れる、みんなで芋掘

りできるくらい採れる・・・と(私は)信じていた。

 

お帰りになる看護師(アイサン)に聞いてみた。

「もう誰か、掘ったんでしょうか?」

「いいえ、だれも掘ってませんよ」

「え、そうなの? じゃあこれだけ?・・・」

「え、それだけ?」

「はぁぁ・・・」

 

「あ、ミョウガ!」 ・・・(看護師さん)

「どこに?」

「ここ」

「あ、太ってますね。3つも!おひとつどうぞ」

 

 

サツマイモの代わりと言いましょうか・・・

ミョウガのすっごいおデブちゃんが3つも顔を

出していました。

中で作業していた看護師さんにもぶっといミョ

ウガを渡して、1つは自宅に持って帰った。

 

 

あとで・・・サツマイモって

「まだ葉っぱが枯れてないのに掘るのは早いよ!」

と長野出身の看護師さんに言われた。

ありゃりゃ、もう遅いんだわ・・・作業は終わっ

てしまった。

 

「すぐに食べないで、新聞紙に広げて2週間くら

い置いておくのよ。甘味が出てくるから」って。

「はーい」

教わらなければ、今夜食べるところだった。

 

長いのと小ぶり1つをきりんの家にあげて、小さ

いのを2個家に持って帰った。

夜、サツマイモの葉っぱをお浸しにして他のお惣

菜と一緒に食べた。

 

◆びっくりしたこと

きりんの家で採りたてのミョウガを薄く薄く切っ

たものにゆずポン(ちょっとこのゆずポンはいい

やつ)を掛けたものを食卓に出した。

うどんにしようかと思ったけど、夕食の惣菜の品

数が多かったから今日は簡単に切っただけにした。

そのミョウガを孫はおいしいおいしいと言って食

べた。

私なんか、ミョウガを食べられるようになったの

は埼玉に来てからなのに、40過ぎてたのに・・・。

親がミョウガを出したことがなかったから、ミョ

ウガを食べる習慣がなくて買ったことがなかった。

埼玉に来て、近所の友人からミョウガをお味噌汁

に入れても美味しいよ・・・と教わった。

他の友人もミョウガを普段の生活で普通に使って

いると教えてくれた。それからというもの、遅れ

を取り戻すかのようにせっせと食べるようになっ

た。もともと香味野菜は好きだからミョウガも好

きになった。

 

でも、大人向けの独特の味ではないですか。

ただ、ゆずぽん掛けただけだから、孫は食べないと

思ってた。

「おかわり!」

「えー!食べられるの?」

「わたし、これ、すきー!」

「へー すごいね」

 

青ジソも好きだし、三つ葉も食べてくれるし・・・

すごい子だね。

///////////////////////////

 

来年はもう少し広いところで、十分に柔らかく耕し

てから植えようっと。そして、100日にこだわらず、

葉っぱが枯れてから芋ほりしようっと。

 

(苗を買う時、120日って数字を覚えていたのね、

だけど、他の介護士さんやネットでも、島根の姉に

も約100日という目安を教わって、100日の方が正し

いのかな?と思ったわけ。

日数より、葉っぱが枯れてから、そう、植物の様子

を見てからにします・・・教訓・・・反省。

 

でも

上の芋の様子を見ていると・・・

あんなに葉っぱが出てたのにまともな芋は小さい

3個が太ったとしても、芋は4つだけなのかな?

 

しゃあない、来年頑張ろう!

石州瓦(せきしゅうがわら)

島根県西部のご報告をします。

赤いというか、赤褐色の瓦屋根です。

石州瓦(せきしゅうがわら)と言います。

 

地元の気候に合った屋根なんだと・・・教わっ

たことがあります。

つまり、日本海側ゆえ、冬、北風がかなり強い、

塩害がある、雪が降る、凍る・・・

そういう地元の気候に合わせて、高温で焼いて

いるそうです。

 

 

新しい家ではありませんが、親戚の家を撮影しました。

 

中庭の柿の木2本

ここんちの住民より、ご近所の方が、どっちの柿が

富有柿でおいしい・・・とか知っている。

不思議・・・

 

2018/9/21撮影

 

冬は北風が強いので、北側に木を植えています。

防風林替わりです。

 

 

 

ちょっと大きくなりすぎたので、シルバー人材

センターに剪定を頼んでいるのだけど順番、順番。

 

お向かいの家も赤い瓦

 

この甕(かめ)が・・・私のお気に入り。

 

 

ポーポーの木

ホオズキと、ポーポーの実

ポポーとも言うらしい。ポポー族のポーポー。(笑)

 

上の2枚の画像は、昨年(2017年)10月9日

新潟県南魚沼市(みなみうおぬま)の外山康雄

(とやま やすお)野の花館で、コーヒーカップ

か何か購入した時に、「コーヒーをどうぞ」と

出していただいたのを撮影したものです。

 

ここ、とっても静かな雰囲気の中でゆっくりと、

素朴な野の花(の絵)が観賞できるので好きな場所

です。こういう野の花館が好きです。

盛岡や軽井沢の深沢紅子(こうこ)の野の花美術館

や、山中湖や安曇野にも、こういう類(タグイ)の野

の花館っぽいのがあったような・・・。

 

外山康雄さんの野の花館は、観光バスのツアーでも

巡る場所なので、ツアーのお客さんがドーッときた

時は・・・私は避難します。

狭いフロアにドドドーッと人が溢れ、わいわいガヤ

ガヤにぎやかで・・・私はちょっと興醒め、だから

その時だけ避難します。

そしてまたしばらくすると、大勢の人はがやがや、

がやがやおしゃべりしながら外に出て、そのあとは

シーンとします。

またゆっくり絵の観賞ができます。

 

 

外山さんの所には、地元の人も来て、自分の家の

庭に咲いてるお花や、鉢植えの草木を持ってきて

くれるそうです。それを描いてね・・・ってこと

ですえね。

 

この日は、たまたま地元の人が、庭に植わってい

る大きなポーポーの木にいっぱい実が生(な)っ

たので、野の花館にもお裾分けしてくださったそ

うです。

ポーポーがまだ何個か残っている時にタイムリー

に私たち夫婦が訪れたってわけでして、まことに

ラッキーでした。

見たことも聞いたことも食べたこともない・・・

冒険のような・・・ホントにこれ食べられるの?と

いうような実でした。

なんか・・・人質のような・・・毒味のような気分。

青臭いんじゃないかな?

あれ?

意外と美味しい。

 

このポーポーの種、冬の間大事にとっておきました。

春になって、きりんの庭に植えてみたい・・・と。

 

どんな葉が出るのかも知りません。

全然出てこないからダメなのかな?と思った頃、もし

かしたらこれかもと思うような葉っぱが出てきました。

種を2つ植えたのに・・・なぜか離れた場所に3つ芽が

出ています。

だから、これがポーポーだとは言い切れません。

分かりません。

もう少し育ててみますね。

 

寒さに強いと書いてありますので、新潟県南魚沼市

のような豪雪地帯には向くかもしれませんが、暑い

環境の埼玉に合うかは疑問です。でも育ててみます。

というかどうか育ってね。順応してね・・・(祈り)

 

9/23撮影

 

ピンボケですみません。(^_^.)

 

大きくなって、花が咲いて、実が生って・・・

きりんの家の利用者さんとスタッフでティタイムに

いただけることを夢みて・・・見守っていきたいと

思います。ウフフ

 

こんな花が咲いて(においは、よくないらしい)

こんな実ができるそうです。ウフフ  楽しみ ♪♪

 

9/23 リンゴの木

 

埼玉は暑いので、リンゴの栽培には向いて

ないとは思いますが、きりんの家の駐車場

後ろに赤く色づいたリンゴが生(な)って

います。

駐車場のオーナーが植えているので勝手に

採っちゃダメよ。防犯カメラもついてるし。

 

今年は涼しくなるのかしら?と思うような

灼熱地獄、ここ埼玉は赤道直下か?と思う

ような夏でしたが、秋になりましたね。

やっぱりここ、日本ですね。四季があって

嬉しいですね。

 

こちら、姫リンゴ

はっさく?夏みかん?

////////////////////////////////////

 

その日担当の介護士(Tさん)が、「今日は

栗ごはんですよ~。一生懸命栗の皮をむきま

した」って。

ホントはお釜の蓋を開けちゃダメなんですけど

えへへ、見せてもらいました。

初めてのサツマイモ

昨日まで田舎へ帰省していて、姉から「サツマイモの苗を

植えてから約100日で芋ほりができる:と教わりました。

 

2018/ 6/17 17:19

苗を2つ買ってきりんの家の庭に植えてみたのが6月。

 

8/1

 

その後、つる返しというのもしてみました。

「蔓(つる)を持ち上げて浮かせて、節間から

伸びた不定根を切ります」

 

現在はどんな感じになってるかしら?

写してきます! あとでご報告します。

 

戦争中、日本全国食糧難だったころ、薩摩(=鹿児島)

だけは子供がいっぱい育ったそうです。

それは栄養豊富なサツマイモが採れたからだそうです。

サツマイモの栄養は、薩摩の赤ちゃんのミルク替わりに

なっていたんですね。

 

なんか・・・はみ出てる

ちょっと試しに掘ってみたけど・・・

できてないぞ???

長野県小布施

 

今日は長野県、小布施(おぶせ)報告をいたします。

皆様の緊張がほぐれるひと時になりますように。

 

◆9/17 小布施(おぶせ)へ

北陸新幹線かがやきに乗ると大宮駅の次が「長野」

なんですね。速い!1時間。

 

さて、↓ ここは長野電鉄の長野駅の改札窓口

シャインマスカットと巨峰を買っている人

ここ、ホントは長野電鉄:長野駅の改札窓口。

 

小布施までの切符を買ったけど、「須坂」行きの

電車が来ていたから、まずこれに乗って須坂駅で

次の電車を待ってればいいやと思ったけど、改札

の駅員さんが教えてくれた。

「あと30分待って信州中野行きの電車を待った方

がいいですよ」

「須坂駅のホームで待ってようかと思ったのです

が・・・」

「須坂駅のホームには何もないですよ。外にも出

られないし。出てしまうと切符が無効になってし

まうし。このまま長野駅で30分まで待った方がい

いですよ」

「そうですか?ではあちこち回ってくることにし

ましょう」

駅員さんも老婆心というか親切なんだろうね。

 

駅改札の前に新鮮野菜や果物がいっぱい。

人気があるらしく、いろいろな人が求めていた。

で・・・

私は、シャインマスカットを選んでいる人に聞い

てみた。「これ、どこでお金払うんですか?」

「駅の窓口で」

「へー! 窓口でですか?」

「そう。ここの果物はね、規格外なだけで味は全

然変わらないの。美味しいのよ」

「そうですか」

 

男性も女性も、若い人もそうでない人も、地元で

採れた新鮮な野菜や、今ちょうど旬である果物や

キノコを求めていた。豊富で、量があって安い。

ミニJAみたいな旬のコーナーで地元の人や観光

客にも人気があることを知った。

 

買いたいけどこれを持って散策はできない。荷物

になってしまう。でもシャインマスカットだけは

(規格外と書いてあったが)大きいものが800円

均一だったので、大きい1房を選んで買ってきた。

大事に大事に持ち歩いた。(^_^)

 

きっと味は変わらないだろう。大宮のお店では

シャインマスカットって高い。買ったあと1粒食

べたけど・・・ほっぺたが落ちそうなほど美味し

かった。

 

30分に1本くらいしか電車が来ないから、駅員さ

んもまさか野菜の販売員を兼務するとは最初は思

わなかったろうけど、暇な時間帯でも野菜や果物

を求めて窓口に並ぶ人がいっぱいいるから、それ

はそれで仕事になって良いのでしょうね。

 

信州中野行きに乗ると、途中に「小布施(おぶせ)」

がある

 

小布施の町なかや、家々のお庭や畑に、たわわに

実る栗がいっぱいありました。

 

これが栗の葉

 

どの家も庭木をりっぱに育て、管理しています。

小布施には豊かな家が多いんだなぁって思いました。

 

札幌ではオンコの実と言います。

本州の人は「イチイ」と言います。

小布施にはイチイの木がいっぱいあり、今は小さい

赤い実をつけています。小布施では庭木だけでなく

垣根としても親しまれていることを知りました。

子どもの頃、札幌で学校帰りによく食べたオンコ

の実に久々にあえて嬉しかったです。

 

 

この大きなカボチャには、「二千十八年 交通安全」

って彫ってありました。

 

 

 

ここ小布施は、初めてではありません。

いつも人の多い時に来るのでゆっくり回った経験が

ありません。

駅の改札隣の観光案内所、ボランティアがいっぱい

いる所で、地図をもらおうと思って寄りますと・・

しっかり捕まりました。

地元の有名な観光地を紹介したい男性に、私は「町

なかの人が多いところの観光は今日はしたくありま

せん。まず、小布施農場へ行きたいです。人の少な

い所でゆっくりしたいデス」

その方は面白い方で「小布施牧場の散策が終わった

ら、松澤邸を通ってこっち側回りで町なかに戻ると

ヨイでしょう」と言う。

「松澤邸ってなんですか?」

「あはは、僕んちです。小布施牧場の駐車場のすぐ

そばです」

「アハハ。松澤邸ね。お城でも建ってるんですか?」

「あはは」

 

三連休ですから小布施の町は車がすごく多い。

私が向かう所はメインストリートではないので歩道

がなくて怖いです。危ないので途中で地図には載っ

てない抜け道を通ります。ちょっと迷路っぽいけど

その方が素敵な家に出あえます。

どこも家の周りを綺麗にしています。発見。

どこも広いですね!

 

 

 

カラスよけ?鳥よけの案山子(かかし)みたい

 

たわわに実りすぎて、地べたにもリンゴがつい

ている。いっぱい落ちて朽ちているのもある。

上の7枚の画像、みな同じおうち、同じ敷地です。

広い!

 

◆地元の人の親切に触れました

案内所でもらった地図が、牧場へ向かう方には

(メイン道路ではなかったせいもあって)丁寧

に書かれていなかったのね。それにボランティ

アの男性の付け加えた道も地図に載ってなくて、

実際にどれだか分からなくて、返ってわかりづ

らかった。

 

なもので

迷ったのだが、なにせ人が歩いてない。聞きた

いが人が見えない。ちょっと大きい道に行こう、

人がいるかも。

小さい車が、こっちに向かい、必ず右折する。

あそこには何かあるかも。人もいるかも。

あ、人が見えた。良かった、声をかけた。

 

ここは、どこかの工場の裏側みたいだ。

栗が見えた。いっぱい!

それも、今までに見たことのないような大きさで、

私の知ってる栗の3倍か4倍くらいの、どでかい栗

だった。

 

道を聞いた。

「そこなら帰り道だから、ここの用事が終わったら

車に乗せてあげます」

「いえ、いいんです。歩けますから」

 

途中で、工場の人が来て、教えてくれた女性と工場

の人が話を始めた。栗の話ではなく、小学校の先生

の話をしていた。目の前の女性の家の小1の男の子と

工場の男性の子が同級生みたいだ。

 

工場の人とのお話が終わってから、再度聞いた。

「ここって何をする所ですか?」

「ここは、栗の和菓子を作っている工場で、栗の

買付をしてくれる所なので、みんな家で採れた栗を

ここに持ってきているのです。うちもね」

「あ、そうなんですか。ここは栗の工場なんですか。

じゃ、これはお宅の栗なんですね。大きくて立派な

栗ですね。・・・で、この男の子とあちらの工場の

人の子が同級生って訳ですね、よ~く分かりました」

 

あとから工場の屋根にでっかく「竹風堂工場」と

書いてあるのに気付いた。

 

(1)担当者不在の場合は、左奥のインターホンで

お呼び出しください

(2)休憩時間

10時~10時10分  15時~15時10分

(3)栗買付の受付は

午前9時から12時  午後1時から4時

(4)泥、葉、皮くず等を取り除いてください

虫食い、変色、乾燥等の、不良栗、割れ栗は

取り除いてください

と書いてあります。

///////////////////////////////////////

 

信じられない話だけど、ご親切に車に乗せて下さ

いました。

1年生の男の子が助手席、ママが運転手、そして後部

座席にママのママ(またはお姑さん)、そして3歳く

らいの女の子を私が抱いて座らせていただいた。

途中で、「今日警察多いですよね」という話はした。

小布施牧場の駐車場で「ご親切にありがとうござい

ました」と頭を下げて降りた。

 

ら、ら、ら、なんと!

私の真後ろに警察がいた。バイクを下りた警官が

私のすぐ後ろにいた。私たち、なにかしたっけ?

 

警察は、やさしい声で、運転手に話しかけた。

「さっき見てたんですが、前の男の子はシートベ

ルト、締めていませんでしたよね」

「今日はこっちに座らせていたもので・・・」

男の子はシートベルトを締めると首に当たって

しまい、首を絞めるみたいで返って危なそうだ

った。

 

「スミマセン、見ず知らずの私が乗ったもので、

あの男の子が前に行ってくれたのですが・・・」

(どうかこの人を捕まえないで、こんなに親切

にしてくれたご家族なのに・・・)と思った。

 

今日は注意だけですので、今度から気をつけてくだ

さいね・・・で済んだ。

良かった、私もホ~ッとした。

頭を深く下げて、お礼を言ってお別れした。

 

 

続いて、今年開業の小布施牧場、雑木林のジャー

ジー牛と、ジェラートの話をします。

まあ、小布施に来て、栗の銘菓の話もせず、葛飾

北斎館の話もしない人は珍しいでしょうが。

(以前行ったから今回はパス。介護から解放され

た貴重な一日なので、というか、家事も放棄して

せっかく来た小布施なのでマイペースでゆっくり

やりたかった)

 

◆雑木林の中の子牛2頭

駐車場の横にジェラートを売っているステキなお店

があって、皆さんはアイスを食べていたが、私は牛

を見に来たので、牛の居場所をお店の男性に聞いた。

林の中にジャージー牛の子牛が2頭いますって。

 

 

この男性、荷物を持って、赤ちゃんを胸に抱っこ

しているのに一本綱を渡り始めた。

あぶないな~赤ちゃんがいるのに・・・と思って

見ていたら、すぐに失敗して着地したので良かった。

 

切り株

 

いす

お釜

あちこちに椅子がある

いい木陰で涼しい。ずっと座っていられそう。

 

いつまで行っても牛舎にたどり着かないので

すれ違った男性に聞いてみた。

「牛はあっちの囲いの中で見られるよ。

こっちではないよ。入口は向こうみたいだ」

「はい、ありがとうございました」

 

牛舎は(たぶん)一般の人には見えない所にある

のかもしれない。それらしいものはなかった。

雑木林の囲いの中に、子牛が2頭いるってことな

のかもしれない。

 

「大きなキノコですね」

帽子にいっぱいのキノコ

これは食べられるキノコですか?

いや、まだ分からないんだよ。家に帰って図鑑で

調べてから食べますって。

あはは

 

土手の上に行ってみた。

鉄橋の向こうにさっきの工場の看板が見えた。

 

ススキがきらきら光っていた

 

なんか遠くに牛が見えてきた

 

カメラのズームで見えた可愛いお顔

 

本当はこんなに離れている。

かなりのズームで撮影してます

 

首が90°動くんですね

 

 

 

 

人間が歩く場所も、チップを敷いている

足にやさしい。

木の囲いの内側には、電気の線みたいな囲いがある。

 

今年の夏は暑かったから、こういう雑木林は

牛にとっても人にとっても、癒し系、和みの

木陰だったことでしょう

 

 

次回はお弁当を持ってきて、ここに座って食べ

たいな。

 

ミルグリーンと書いてます

 

ジェラートがおいしい。

本当は、子牛を眺めながらゆっくり食べたかったけど

雑木林は向こう。

 

帰り道

駅案内所で教わった「松澤邸」のことはすっかり

忘れていた。(笑)

 

地図に載ってないけど、四季の道と書いて

あった松川沿いの道を一人歩く。

誰にもだ~れにもすれ違わなかった。

 

目の前に長野電鉄の線路。

通行者は、線路の下を通る。

 

ここを左にくだり、右折して線路の下をくぐる

 

はい、線路下をくぐります

 

線路の真下から線路を見上げる

 

しばらくすると赤い電車が通った。

写すの忘れてた・・・。

 

川沿い一直線の人の道(車は通れません)

 

松川橋を渡る

 

西、遠くに高速道路が見えます

ホントは新生病院 礼拝堂に行ってみたかった

のだけど、一万歩近く歩いていて日頃の運動不

足が響いた。遠回りせず町なかに向かおう。

お腹もすいてきた。

 

町なかに入ってきました

行列ができ、にぎわう和菓子屋さん

私は・・・栗の和菓子にあんまり興味がない。

 

栗の小径(こみち)を歩きたかったけど人が多

すぎたのか見つけられずに、違う道にきてしま

ったようだ。とにかく人が多かった!

それにこの地図、わかりづらかった。

普段は地図見て、よその土地の町なかを歩くの

が好きなんだけど・・・なんか省略の多いチラシ

だった。

 

人が多い所、苦手。

どんな所か知らないが町民ギャラリー、6次産業

センターにも行ってみたかったけど、どれも中心

部から離れていて、足と相談してやめた。

疲れた。なんかボーっと座れるところか、日陰が

ほしいな~と思った。

この日は長野も蒸し暑かった。日差しも強烈で、

おりたたみ傘(ホントは雨用)をさして歩いた。

 

お客の少ないお蕎麦屋さんへ入った。

外のテーブルが1つ空いていたので、涼しい外

に座った。ちょっと風が強すぎたみたいでお店

の人が幟を片付けていた。(笑)

私も海苔が飛ばされないように、最初に食べた。

 

 

帰り、若者4人の後ろについていったら、近道

なのか、小学校の門を入っていった。

「いいの?」と思ったけど私も後ろに続いた。

 

そうしたら

やっぱり小学校の玄関の横、通路を通っている

ようで、都会なら入れないし、叱られるかも?

と思ったが、田舎はのんびりして平和だな~と

思った。

ここは木陰もあり、風もさわやかでいい。

たぶん、平日は警備員がいるだろうから入れない

のかもしれない。

 

小学校の運動場の真横に図書館

撮影しなかったけど、運動場の左は町役場。

 

ステキな図書館

 

広い運動場と校舎

駅に貼ってあったポスター

さっき、橋の下をくぐりぬけた時は電車が通ら

なかったけど、しばらくして振り向いたら、

この電車が通っていった。

のんびり眺めただけで撮影しなかったけど、

電車の名前も「のんびり号」っていうんだね。

 

ブラムリーという料理用のリンゴを小布施の名物に

したいらしく、一生懸命宣伝していた。

 

 

実際に使われているのは、右の線路だけ。

左は展示用。

 

 

左が展示用だと知ったのは、ホームで待っている時、

下の画像のように、向こうの線路の上を親子が歩い

たり、若者や、カップルが通ったりするので、あち

らの線路は人が歩けるんだな、ではあそこに置いて

ある電車は、中に入ることができるのかな・・・と思っ

たわけ。

 

知らなかった。私も行ってみたかった。

 

帰りの長野駅は混雑していた。指定席は無し。

長野駅発の各駅停車、あさま号に乗った。

長野から乗ったひとは皆座れたけれど、軽井沢

から乗車の皆さんは座る所なんか全然なくて、

ほとんどの人が立っていた。それくらい混んで

いた。

生きる力と言えるかどうか?

◆9/14 都庁の食堂のつづき

 

エレベータで4階に行く。私は第二庁舎の食堂も

何度か来ているので、だいぶ慣れた。

エレベータで一緒だった外国人の老夫婦がエレベ

ータを下りてどっちに行ったらいいか戸惑ってい

た。

 

私は、現在アメリカにいる息子に以前、「お母さ

んは生きる力が足りない。ブロークンイングリッ

シュでも、日本語でもいいんだ、どうしてでも伝

えたいと思ったら、身振り手振りで日本語で伝え

てもいいんだ、そういう強い気持ちが大切なんだ」

・・・と静か~に言われたのが心にチクッと刺してい

た。

うちの次男は・・・静かだ。

その静けさ、穏やかさが・・・なんか・・・怖い。

 

息子の優しいアドバイスもあって、変な勇気が湧い

てきた。

私はその外国人夫婦に日本語で「食堂はこっちです」

そして、ジェスチャーで「メニューはこちらです」。

 

でも

こっちのメニューは私にはあまり興味なかったので、

もう1つのコーナーに行った。そっちの方が私の好

みの定食がいくつもあった。

 

まださっきのコーナーにいた外国人夫婦の所に行って

とんとんと腕を軽くたたき、「あっちにもたくさんの

メニューがありますよ」と教えた。

伝えたいことを伝えられた。日本語で! あはは。

伝わったかどうかは疑問・・・?

わたし、少し、生きる力が出てきたかもしれない。(笑)

 

りんごが美味しくなりました

 

大宮ルミネ2の八百屋さん:澤光(さわみつ)で

買った(この秋初めての)リンゴ=「つがる」。

信州産の赤2個、黄緑2個買ってみた。(128円/個)

 

初物だからまだそんなに甘くはないだろうと思っ

ていたけど・・・はずれた! すごく美味しくて

ビックリ!

孫が「おかわり!おかわり!」って言うくらいに

美味しかった。そうと分かれば・・・もっと買っ

ておけば良かった。

 

◆重かったよ~!

9/14  用事で新宿の医大に行った。

お昼は、安くておいしい、メニュー豊富の都庁

(第二庁舎4階)の食堂に行った。今頃は食堂

だけを利用する一般の人も容易にエレベータに

は乗せてもらえない。

エレベータの前には頑丈な改札口があって、あ

らかじめ名前や連絡先、日時を書いてこれから

利用する部署を書いて、再入場の有無を書いた

メモを警備員に渡して、機械で読み取り番号札

をくれる。それを駅の改札口みたいにタッチし

て入場。

 

帰りはその番号札を改札口の細い穴にストンと

落としてからでないと、改札のドアが開かない。

最初の頃は戸惑った。

「札(ふだ)を落として」って言われた。

意味が分からなかった。

「落とすって番号札を?どこに?」

改札に設置してある細い穴に、ポトンと落とすん

ですって。そういうのは初めてだったからね。

 

第一庁舎の地下では日本各地の観光案内が県別に

並べてある。山梨と熊本のをもらってきた。

 

その日は山形県天童市の特産品、お土産を販売し

ていた。天童市ってね、サクランボや、ラ・フラ

ンスや、将棋の駒の町なんですって。

 

来週、西日本の田舎に帰省するにあたって山形の

お土産をあげたら珍しがられるかな?喜ばれるか

な?と期待して重たいけどいくつも買ってきた。

 

◆「幻の珍味 富有鶏(ふゆどり)」

◆「カリカリ山くらげ」・・・(おつけもの?

ご飯に乗せて食べるとやみつきになります!と

山形弁でおっしゃっていた。

◆「サラダたけのこ ねぎ塩味」

どれも食べたことないけど、珍しいので買って

みた。・・・重い!

 

で・・・大宮駅に戻ってきたら・・・

ガーン!

大宮駅西口のコンコースではよりによって山形特集

やっていた!  な~んだ、余計に重く感じた。

 

ミニトマトと山形県産:青ばた豆(青大豆)1袋

買ってきた。

青ばた豆・・・乾燥した青大豆ですが、一晩水に

浸して、翌朝塩を加えて圧力鍋で数分加熱すると、

とてもおいしくなります。サラダにもなんでもOK

です。

 

9/13 秋支度?

2018/9/13  朝5時52分  19℃ 涼しくなりました

こんなに涼しくなったら、アサガオさん、さっさと咲いて

次の命へ繋いでいかねば!と思ったのか、今朝は50個以上

咲きました。今までで最高です!

 

 

白いアサガオは八重咲きです

 

 

 

 

2度の台風と申しましょうか、最大級の?強風で、

葉っぱがボロボロになり、ちぎれ、飛んでいって

しまいました。プランターごと飛んでいくのでは?

と思ったくらいの強風でした。

 

このナスはよ~く耐えてくれました。

ぼろぼろの葉っぱだけど、とてもいとおしいです。

耐えて耐えて・・・

よくぞ実をつけてくれました。ありがと!

 

葉っぱが穴ぼこだらけでしょ。

醜い葉っぱではないんです。

強風の中、耐えた証拠です。

花もつけてくれて、ありがと!

 

 

2018/ 9/11 12:46

 

上のヒガンバナのつぼみ

翌日見たら、↓ 咲いていました! はや!

 

2018/ 9/12 16:36

ちょっと涼しくなりました。秋?

2018/9/9  アサガオ頑張って咲いてます

生のプルーンの美味しい季節になりました。

梅干しとの比較

 

2018/9/9  夕富士

 

◆9月11日(火)朝の気温が20℃

昨日よりぐっと低くなりました。最高気温は25℃。

なんかホッとします。

このまま秋になってくれると良いのですが・・・。

 

旬のくだもの、いっぱい食べてお元気でお過ごし

ください。(^_^)