2/14 お料理教室

 

男性も、お料理を普通に作れると、一人でも生きて

いかれます。

配偶者が病気になっても、認知症になっても、亡く

なっても、自分でお料理できるので、慌てることが

ありません。生活していかれますね。

 

私たちは初めての参加です。

費用は、一人550円。

大宮区の施設、調理室にて。

 

ほかの皆さんは、男性の方でも慣れた手つき、さささ

っとテキパキやっています。次の行動へも身体が自由

に動くようです。あれこれと気も付くようです。

 

一方

わが夫は、ボーっと突っ立っていることも多く、全然

やり慣れていない、次にどういう行動をしたら良いの

か分からない・・・というわけで、今回は、見学のよ

うな感じだったでしょうか。

いえいえ、そのうち仕事がいろいろ舞い降りてきまし

た。

ごぼうも初めてささがきもしたし、キュウリの千切り、

ネギの小口切り、しめじの下処理、油揚げの下準備、

調味料を量り・・

私が積極的に手伝うと、ここに来た意味がないので、

私は撮影係・・・そして少しずつ夫に声かけします。

 

でも、ちょっと何かすると、周囲の女性にほめられて

いましたので、にこにこしていました。

 

10時3分

調理室から遠くに、西武球場が見えます。

ほんとうは、富士山がこの上に見えるはずですが

残念ながら、この日は隠れています。

 

グランドが見えます

 

男性10人、女性11人

 

10時8分 先生が解説しています

 

 

◆減塩について

埼玉県は、塩分摂取量がやや多く、いわば「東北」

なんですって。(笑)

そうです。もっと減らさねば・・・

一日6gまでに って先生がおっしゃっています。

 

どうすればよいか?

◆新鮮な旬のものを使う

◆酸味やだしの うまみ、香辛料を効かせた調味

◆かおりの活用

◆食事は濃い味を一品重点に

◆調理方法の工夫

◆調味料の選択

◆減塩商品の活用

 

 

油揚げ、しめじ

きなこ、サツマイモ

小松菜、大根、ゆず

 

もう5年も続けているそうで、皆さん、慣れたもの。

てきぱき、野菜を切っています。

 

 

 

 

サツマイモの皮をむいている

赤いパプリカ

 

 

サツマイモを2cmくらいの輪切り

 

ごぼうのささがき

慣れた手つき

 

初めての参加者・・・ごぼうのささがきに挑戦

 

 

 

 

 

 

ショウガをみじん切り

きゅうりを4cmに切り、細い千切り

 

 

 

 

 

 

 

先生

 

 

 

調味料は教室の前に取りにいく

わが夫・・・

そんないいかげんな入れ方しないで、きちんと

小さじいっぱい、量(はか)って入れてくださいね

と言われています。(苦笑)

 

 

 

 

豆板醤(とうばんじゃん)を入れます

しょうゆ、酢、砂糖、豆板醤

 

小松菜のお浸し

しめじの石づきを落とし、小房に分ける

茹でたサツマイモをつぶします

片栗粉を入れる

油揚げを切ります

このあと熱湯をかけ、油抜き します

 

きなこと砂糖

お芋のあべかわ風

中華風辛味和え

ごぼう もやし パプリカ きゅうり まくろ油漬(缶)

他の班

 

サツマイモのおだんご

手の上の方に見える入れ物の中身は、大根おろし

(鶏肉のみぞれ煮用の大根おろし)

 

だん・だん、ほっと・おおみやの関係者の手の中で

かわいいサツマイモのおだんごがこねられていきます

 

 

鶏肉のみぞれ煮

 

味噌、6人分で30g ぴったりですよ~

 

 

 

 

ごま味噌汁のお汁で、味噌を溶きます

 

といたお味噌を入れる

 

 

白菜、しめじ、油揚げ、だし汁、牛乳、味噌、すりごま、

 

鶏肉のみぞれ煮

鶏もも肉、大根おろし

盛り付けます

 

ごはん、鶏肉のみぞれ煮、中華風辛味和え、

ごま味噌汁ミルク仕立て、お芋のあべかわ風

 

これだけで、食塩相当量 2g

たった2g

 

というわけで、かなり薄いのですが、

考えようによっては、

わが家の味付けはこれよりもう少し濃いということに

なり、

外食が、そして、外で提供されるおみそ汁が塩分多いな

~と言ってる私が、わが家は薄味だと思っていた私が

今日の味付けは薄いな~と感じるほどですから、わが家

もまだまだ薄味ではないのでしょうね。それを発見。

わが家もまだまだ 塩分が多い ってこと。

そして

外食は・・・塩分たっぷりなんだ・・・ということが

よ~く分かっただけでも、よかったね・・・と帰り道

々、夫と話しました。

それが分かっただけでも行って良かった・・・と。